Menu Contact
コラム

コラム

2024.04.01
Twitter
Facebook

社員旅行で石川に行ってきました!(前編)

能登半島地震からの復興に取り組む石川を少しでも元気づけたい!ということで、社長の故郷でもあり、社名Mattoの由来の地(旧松任市・現白山市)でもある石川県へ1泊2日の社員旅行に行ってきました。

日本海の海の幸をふんだんに使った美味しい食事を堪能し、加賀百万石の伝統工芸に触れ、とても充実した社員旅行となりました。

まずは1日目を振り返ってみたいと思います!

初日の朝は、東京駅に集合。金沢から敦賀へ延伸したばかりの北陸新幹線に乗って、いざ金沢へ!…と思いきや、GMがまさかの寝坊&新幹線に乗り遅れるという事件が発生。「この旅行、大丈夫なんだろうか…」と一同、一抹の不安がよぎる出発となりました。

金沢駅へ到着すると、前乗りしていた社長が車でお迎えにきてくださいました。まずは「金沢まいもん寿司」さんへ。ノドグロやエビ、ホタルイカなどなどとても新鮮でプリプリの魚介たちを堪能し、大満足。ご馳走様でした!

(そのころ、遅刻のGMはひとり、1時間遅れの新幹線で金沢へ向かっているのでありました)

続いて向かったのは、金沢の伝統工芸である「金沢箔」のことが体験しながら学べる箔一さんの観光施設箔巧館。金沢では、日本の金箔の生産量99%以上を生産しているそうです!

金箔はおよそ1万分の1〜2mmの薄さ。ここまで延ばすには、卓越された職人技と延ばす工程で使用する和紙の仕込みなどのさまざまな要素が必要とのことです。

箔巧館に入ると、まず目に飛び込んでくるのが輝く「金箔の間」とそこに鎮座する黄金の鎧兜。金箔の間には金箔が1万枚以上貼ってあり、鎧兜は、加賀藩初代藩主前田利家が所蔵していたものの復元だそうです。

その鎧兜を着用できるバーチャル体験コーナーもあり、いろいろな動きや角度に対応していて、ひとしきり遊びました。お土産物を選び、併設されている「はくいちカフェ」で金箔ソフトを堪能し、「金沢ならでは」の体験ができました!

このあと、GM到着の連絡があり、野々市駅までお迎えに。静かな駅に、ギラギラと輝く存在感(遅刻して反省しているはずなのに)さすがです!ここでGMを無事ピックアップすることができました!

次の目的地は、能登出身で世界一のジェラートマエストロ・柴野大造氏率いるマルガージェラートさんが手がけるミュージアムのようなジェラート工房「マルガーラボ野々市」。

中へ入ると生乳の殺菌やジェラートを加工しているところが見られるガラス張りのジェラート工房が。数々のジェラートの世界大会で柴田氏が獲得したトロフィーも並んでいました。ジェラートは、「パインセロリリンゴ」「マスカルポーネとオレンジバニラ」「能登の塩モッツァレラ」「アプリコットとエルダーフラワー」などなど地元の食材を使った18種類の中から選び、それぞれ味見し合いながら楽しみました。素材の味や香りが口いっぱいに広がり、とっても美味しかったです!

世界一のジェラートを堪能したあとは、JR松任駅近くの「松任金剣宮」を参拝。神主さんから、旧松任市から白山市となった周辺地域や鉄道の移り変わりや、松任は北陸の鉄道や工場の起点だったというお話を伺い、社長からは「我々もインターネット上でのハブになれるように、これからも面白いコンテンツ、メディアを作れるように頑張っていきましょう」というお話がありました。

神主さんは「白山市に変わった今でも、社名に『松任支社』などと残してくれている会社もある」と話されていましたが、私たちもMattoの名を刻めるような仕事をしていかなくては、と身が引き締まる思いでした。

ここで日帰り組の私は、金沢駅で下してもらいお土産をたくさん買って帰途につきました。滞在時間6時間と、移動のほうが長い弾丸旅行でしたが、美味しいものをたくさんいただき、社名の由来の地を実際に訪れその歴史を知ることができ、有意義な旅となりました。ありがとうございました。

ほかのみなさんはお宿へ!後編に続く…。

Contact お問い合わせ

WEBメディアやオウンドメディアに関すること、WEBに関するお困りごと、
Mattoに関することなど、お気軽にご相談・ご質問ください。

お問い合わせはこちら